圧着はがきを利用する時の注意点を確認しましょう

環境にやさしい商品

色々な面で環境に優しい

ストーンペーパーは、世の中に誕生してからまだ十年くらいしか経っていない紙のことです。 台湾のロンミンテクノロジー社のみが、製造している新素材でもあります。 製造時に水を使わない、燃焼する必要がないこと、原料にパルプ材を使用しないといった点が世界中から評価されています。 耐水性と耐久性に優れている上に、書きやすいといった長所も高評価です。 弱点としては、コピー機を通さないし、インクジェットは機種を選んで使うしかないといったことがあります。 ストーンペーパーは高熱にも弱く、屋外で紫外線にさらされていると9ヶ月前後で劣化分解します。 高熱に弱いのは、短所に入りますが屋外に放置することにより劣化分解するのは、短所と長所の両方に入れられています。

弱点を補う長所について

石から製造されている、ストーンペーパーですが単純にどんな石からでもできるわけではありません。 石灰岩と呼ばれる、主成分に多量な炭酸カルシウムを含む鉱物の一種です。 この鉱物から炭酸カルシウムを抽出し、樹脂と少量の添加剤を合わせたものが、ストーンペーパーになります。 ストーンペーパーの弱点の一つが、高熱に弱いことですが原料に樹脂を使っていることが原因です。 上限が110度となっており、このことによりレーザーとトナー形式のコピー機の使用は不可能となっています。 一般紙と比較すれば、少々割高な面もあるのですが、滑らかな触感とマット調なので印刷時には独特の風合いがでるのです。 高熱に弱いことから、コピー機は使えないのですが通常のオフセット印刷はできるので、コストカットにもつながります。

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